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シニアレジデントから職場探し

研修医にとって最初の2年間は見習い期間ということで、大卒新入社員と同じく給料も安く、仕事も基本的なものです。
しかし、3年目からシニアレジデントと呼ばれ、自分で決めた専門科で働くことができ、給料も一般的には飛躍的に上がります。
本格的に指導医について、しっかり、診察、外科医なら手術など専門的な仕事が、いよいよ始めることになるわけです。
ですから、働く場所の選択は非常に大事になります。
一本立ちするための経験、勉強が充実してできる職場を探さなければなりません。
実際、大多数の診察をこなすことになり、肝心な勉強や技術のアップがおろそかになってしまうどころか、ストレスでダウンなんてことになりかねません。
まぁ、内科なら診察経験は大変に勉強になりますが、外科系はやはり、手術などの経験が大事ですから、診察に追われるような職場ではまずいことになります。
できれば、しっかりとした後期研修プログラムが整った環境での職場で充実の研修生活をおくれるのがベストです。
そういう点では充実の整形外科のシニアレジデントの研修システムが充実しているのが東京医科大学病院です。
一週間のスケジュールもサイトでチェックできるぐらい決まっています。
さらに年単位でも教育プランが確立していて、安心して研修生活を過ごすことができます。
このような研修プランが確立した職場は良い職場といえるのでしょう。