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行政書士試験の対策講座を選ぶには

行政書士試験は度重なる試験傾向の変化に伴い、難化してきています。
特に近年は司法試験などのより難しい試験の受験生が腕試しや司法試験に不合格の場合の保険的な意味でこの試験を受験しており、受験生のレベルも上がってきています。
この試験は元来より数ある資格試験の中でも試験問題の出題範囲が広い資格でしたが、問題のレベル自体も上がっています。
つまり、広く深いレベルでの学習が必要とされているのです。
このことから単に法令や判例を暗記していただけでは正解を導くことが難しくなっていますし、過去問対策だけでもすでに太刀打ちできなくなっており、しっかりとした対策を立て試験にのぞむ必要があります。
従ってこの試験の対策講座の選択については、過去問レベルだけでなく、プラスアルファのレベルでも解答できるような実力を養成してくれることが条件になります。
また、吸収した知識を本番でもいかんなく発揮できるように、本試験の傾向に沿った内容の総合演習問題などを本試験直前に模擬試験代わりに受験できるような講座がいいでしょう。
本試験では40字程度の法令記述式問題が課されています。
時間内で的確に回答できるように十分な演習をこなせるような講座であることも重要です。
いろいろな学校に資料請求をして事前によく吟味してから選びましょう。